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あなたの土地の測量図は 法務局に登記されていますか?

3月27日 宮崎では里山も街もさくらの花が満開です。
今は人の移動する季節、そしてこの時期に合わせて新居を買われた方もいらっしゃるでしょうね。マイホームの購入では設計や工務店選び、予算の借入先など沢山のご苦労をされた事と思います。たいへんお疲れさまでした。そしてご新築、おめでとうございます。

さて新築された貴方は建物の図面を法務局に提出された事と思いますが(建物表題登記)敷地についてはどうでしょうか?
敷地の図面(地積測量図)を法務局に提出する事を地積更正登記と言います。土地の購入の際には、所有権移転登記ばかりでなく地積更正登記も済ませておきましょう。
この登記をすることで以下のようなトラブルを防止することになります。
例えば
①敷地のブロック塀はあなたの敷地側にあるのでしょうか?
②それともお隣の敷地の中にあるのでしょうか?
③あるいはブロック塀の中心が境界なのでしょうか?
④仮にあなたの敷地にブロック塀があるとして、その事を明示する境界杭が設置されていますか?
⑤境界杭があったとしても、その杭はお隣の同意を得て設置された杭なのでしょうか?
⑥同意を得た杭でもこれを担保する地積測量図はありますか?

敷地にブロック塀があるからと言って安心はできません。お隣はお隣でそのブロック塀は自分のものと思っているかもしれません。
ですからブロック塀ではなく境界杭で境界を明示しましょう。境界が確定していないと将来売却するときに困ることもあります。

不動産の売買では
まずお隣と境界の立会確認をします。そのうえで同意書をお隣から受領し土地の境界杭を設置します。さらに境界と面積、辺長、間口などを明示した地積測量図を作成します。この境界証明書を添付して土地の売買をすることが一般的です。

あなたの敷地にはこの境界同意書や地積測量図がありますか?
あれば法務局に地積更正登記を申請しましょう。法務局がある限り、あなたの土地の境界が公示されます。敷地の図面も無料で保管してくれます。図面を紛失しても安心ですね。

もし、境界の測量図がなければ
土地家屋調査士法人登記コンサルタントにご相談ください。
当社は土地の境界の専門家として国家資格を取得しております。安心してご相談ください。お見積も無料です。

 

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宮崎市の測量/土地家屋調査士/行政書士事務所の「共同事務所グループ」です。
宮崎県にて地域に根ざした確かな技術と知識で、
測量・設計・開発行為・土地・建物(表題部)登記申請・不動産に関する専門家として
皆様の不動産に安心をご提供いたします。