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新型コロナと境界立会

宮崎でも新型コロナの感染者が増えてきました。土地家屋調査士も境界立会の際に隣接地権者の方と身近にお話をする機会があります。また地権者のかたは比較的高齢のかたもいらっしゃいますので注意を払って立会を行なっています。
たとえば隣接地権者を境界確認場所にお招きするのですが、あらかじめ郵便で境界確認のための立会のお願いを致します。この際ご都合や体調がすぐれない時などに日程を延期させて頂くこと、あるいは代理人様に代わっていただくことなどもご案内しております。立会場所にお見えになるとすぐにマスクの確認をし、着用されていなければ弊社で準備したマスクを差し上げています。またこれも弊社で準備したビニール手袋を提供し接触感染の防止を計ります。境界立会は屋外の作業ですが距離を設けて地権者の皆様にご挨拶し立会の主旨を説明します。敷地境界の判断根拠となる字図(地図)などの重要な資料をお渡しします。そしていよいよ境界の説明に入ります。境界杭は、敷地の隅にあり地表、または地中にあることもありますのでお互いに顔を近づけて境界を覗き込むことにもなりますがこれを避け距離をとり、あるいは交互に境界を覗き込むなどして密接な状態を作らず境界確認を進めます。隣接地権者様や関係人様のご主張も聞き取ります。そのうえで字図や物的証拠、地権者や関係人のご主張等が整合することを確認して境界が特定されたものと判断します。この時境界同意書にサインを頂くのですがこの時も弊社で準備した新品のボールペンをお渡しして接触防止に努めております。

以上の他にも感染防止に向けて一層の対策を講じたいと考えています。

共同事務所グループ土地家屋調査士法人登記コンサルタントは、境界のトラブル防止のために、そして新型コロナの感染防止のために日々努めております。

 

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宮崎市の測量/土地家屋調査士/行政書士事務所の「共同事務所グループ」です。
宮崎県にて地域に根ざした確かな技術と知識で、
測量・設計・開発行為・土地・建物(表題部)登記申請・不動産に関する専門家として
皆様の不動産に安心をご提供いたします。