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ゾーリン鎌の謎

「今日の現場は草地やかい、ゾーリン鎌持っていきないねー」

「はーい」

 

いつもの朝の風景です。測量現場に入る最初の仕事として、以前測量した際に打ち込んだ杭がないか探すのですが、夏草が長く生い茂っていたら見つけられないので、杭があると思われるあたりは地権者さんの承諾を得て、草刈りするんですね。

 

さてここで出てきたゾーリン鎌、ご存じでしょうか。普通の鎌ではなく、長ーい柄の付いた鎌で、腰を曲げずに草を刈ることができます。ゾーリンと言えばアレですよ、包丁や爪切りなど刃物で有名なドイツの都市「ゾーリンゲン」が思い出されるところです。はーうちの会社はサラッとドイツ語が出てくるあたり、なんてインターナショナルやっちゃろかいと感心しておりました。

 

えーとこのパターン以前もあったと思いますので皆様も薄々気付いてはいる思うのですが、最近その正体がわかりました。

 

「造林鎌」(ぞうりんがま)

 

コッテコテの日本語でした。

 

測量会社であります株式会社共同事務所コンサルティングでは、ゾーリン鎌が必要な草地の測量もガッツリ受け付けております。筆者のポンコツ耳と社員の流暢な方言が生み出す「外国語に聞こえる日本語」シリーズ。今後の展開もお楽しみに!

 

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宮崎市の測量/土地家屋調査士/行政書士事務所の「共同事務所グループ」です。
宮崎県にて地域に根ざした確かな技術と知識で、
測量・設計・開発行為・土地・建物(表題部)登記申請・不動産に関する専門家として
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