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キカイマン v.s. ポールマン

本日の宮崎市は久しぶりに雨があがり、少し夏の兆しが見えてきたように思います。もう7月も半ばですもの、少しは夏らしくなって貰わないと、宮崎のコケンに関わるというものです。

 

午前中は少しだけ測量に行ってきました。皆さんは、測量の現場をご覧になったことはあるでしょうか。1人が三脚に乗っけたキカイを覗き、もう1人は遠くでポールを持って立っています。測量といっても最近は色々なスタイルがあるのですが、空き地や宅地で行っている測量は、大抵こうした2人1組でやっていると思います。弊社では、機械を操作する方をキカイマン、ポールを持ってる方をポールマンと読んでいます。

 

ところでこの2人組、どっちがエラいと思いますか?  いやエラいと言っても管理職とかそういうことではなく、どっちがより難易度が高いことをやっているのか、という話です。

 

普通の方からすれば、キカイを操作しているほうが親分で、ポールを持っている人が助手のほうに見えるのではないでしょうか。ところが実際に難しいことをしているのは、ポールを持っている人のほうなんですね。

 

機械の操作は、ポールの先端にフォーカスを合わせるといったカメラ撮影的な難しさはありますが、測量自体はボタンを押していくだけなので、やり方さえわかればそれほど難しくはありません。

 

難しいのは、どこを測るのか、なんです。地図を片手にどこを測るべきなかを決めていくのが、ポールマンの役割です。つまり測量の2人組のうち、大抵測量のキャリアが長いのがポールマン、という事になります。次に測量している人たちを見かけたら、実は棒を持ってる人の方がエラいんだー、と思って下さい。

 

弊社登記コンサルタントでは、全員がポールマンを務める実力を持っています。測量の事なら技術に余裕がある会社、登記コンサルタントにご用命ください。

 

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宮崎市の測量/土地家屋調査士/行政書士事務所の「共同事務所グループ」です。
宮崎県にて地域に根ざした確かな技術と知識で、
測量・設計・開発行為・土地・建物(表題部)登記申請・不動産に関する専門家として
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