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建物調査の必須アイテム、レーザー距離計

以前「建物調査とは」のエントリーで少しお伝えしましたが、建物の中を計るときに活躍するのがレーザー距離計です。弊社ではLeicaのDISTO D510というモデルを使っています。

Leicaのレーザー距離計、DISTO D510

レンズブランドとして知られるLeicaですが、レーザー距離計メーカーとしても25年以上の歴史を誇る老舗です。DISTO D510は2013年発売とすでに6年が経過していますが、IP65の防塵防滴性能を持ち、屋外用レーザー距離計としてはスタンダードモデルとなります。

使い方は簡単で、真ん中の赤いボタンを押して計りたいところへレーザーを向け、もう一度赤いボタンを押すだけでミリ単位の測定ができます。昼間の明るい場所では、レーザーがどこに当たっているか見えにくいときがありますが、本機にカメラが内蔵されており、レーザーがどこに当たっているのかをディスプレイ上で確認する事ができます。

実はBluetoothでスマホと連携し、アプリ上で描画した図面上に測定した距離を書き込んでいくという機能もありますが、わたしたちの仕事ではすでに建築図面が手元にありますので、この機能は使っていません。

便利な機能としては、距離を足し算や引き算して行くこともできることです。例えば全長を測っておいて、次に不要部分を測って引き算する、といったことも本体だけで可能です。旧モデルではありますが、そこはさすがプロ機、現在でもAmazonで6万円を割ることはないようです。

弊社登記コンサルタントでは、早くからこうしたプロ機をどんどん導入して、より早く正確に調査が完了できるよう工夫しています。土地、建物の測量と言えば、登記コンサルタント。いつでもお電話お待ちしております。

 

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