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建物調査とは

建物表題登記を行なう前には、建物調査が必要になります。

これはその建物が本当にその申請地の敷地内に建っているか、建物の外寸が設計どおりになっているか、建物が敷地内の所定の位置に建てられているかといったことを、実際に現地に赴いて調査します。

建物調査の方法は各社それぞれに色々やり方があると思いますが、お客様の大切な新築建物ですから、私たちは細心の注意を払って調査を行ないます。外寸を計る際は、建物の壁にメジャーがくっついて汚れてしまわないよう、壁から少し離した状態で測ります。

建物内の調査は、さらに慎重に作業します。建物内を汚さないよう、必ず新品のスリッパを履きます。白手袋も必須です。私物、例えば胸にさしてある不要な筆記具やスマホ、財布などは全部ポケットから出して、必要なものだけ携帯します。建物図面は必要ですので、画板に挟んで持ち込むのですが、弊社の画板はすべて角部分を丸く削ってあります。もし角が壁紙などにあたって傷ついたりしたら大変だからです。

各ドアは音がたたないぐらいの速度で、そーっと開閉し、トイレやお風呂、キッチンなどの水回りやお部屋の様子などの写真を撮影します。

2階建の建物は、2階部分が外からは測れませんので、中に入って内側から図ることになります。建物図面の寸法と照らし合わせながら、レーザー距離計で計測していきます。この際も、レーザー距離計の底面が壁に直接触れないよう、手袋をした指を挟みこんで測定します。指の厚さは1cmぐらいですので、その分は誤差として見積もります。

お客様の大切な新築建物ですから、私たちは限りなく何にも手を触れないようにして、慎重に調査を行なっています。土地の測量だけでなく、建物に関する登記のことも土地家屋調査士法人 登記コンサルタントまで、サイト掲載の電話番号もしくはメールフォームからお気軽にお問合せください。

 

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宮崎市の測量/土地家屋調査士/行政書士事務所の「共同事務所グループ」です。
宮崎県にて地域に根ざした確かな技術と知識で、
測量・設計・開発行為・土地・建物(表題部)登記申請・不動産に関する専門家として
皆様の不動産に安心をご提供いたします。